LLFAテープを使った配管の補修方法 緊急修理に

LLFAテープを使った配管の補修方法 緊急修理に

配管って突然に漏れが発生します。

 

漏れるのが分かればいいのですが、なかなか配管の漏れの発生は事前にわかるものではありません。

 

配管漏れを長年にわたり調査をすると、その場所の配管の漏れの発生する時期というのはある程度はわかると思うのですが、現実にはなかなかできないのではないかと思います。

 

 

とはいっても配管から漏れが発生してしまうと修理しなくてはなりません。

 

その配管を止めることが出来る状態なら修理も行うことができますが、なかなか止めることが出来ない配管から漏れが発生するとなかなか厄介です。

 

 

修理までには時間もかかりますから。

 

配管補修にはLLFAテープ

配管を緊急補修するのに便利なのがLLFAテープです。

 

LLFAテープは配管に巻き付けるだけで、漏れを止めてくれるんです。

 

もちろんすべての配管の漏れが止めることが出来るわけではありませんが。

 

それでも緊急補修の場合には完全に止めることが出来なくても修理を行うまでの期間、漏れを少しでも抑えることも重要です。

 

LLFAテープは一つ持っておくといろいろな場面で使えるのでなかなかいいです。

LLFAテープで配管漏れを止めてみました

llfa4

 

写真の赤丸の部分にピンホールが空いています。

 

この配管は蒸気と水が流れる配管です。

 

蒸気と水が流れる配管というのはよく漏れが発生します。

 

なぜなんでしょう?

 

 

これは別の話ですが、このピンホールの空いた配管をLLFAテープで補修してみました。

 

テープを必要なだけ切って巻き付けていきます。

 

llfa5

 

こんな感じに巻き付けました。

 

これで補修は完了です。

 

今回は漏れは完全に止めることが出来ました。

 

取り替えに比べると作業時間はかなり短時間でできます。

 

巻き付けるだけなので、作業時間は5分ほどですからね。

 

この配管を交換するとなると結構な時間がかかってしまいます。

 

LLFAテープのことは別のページで詳しく書いています。

 

LLFAテープ

 

さいごに

LLFAテープでした。

 

LLFAテープは配管の補修をするときに非常に便利でよく活躍しています。

 

何といっても簡単に補修ができることが気に入っています。

 

補修した配管もかなり長い時間そのままで使用でいるので、取り換えまでの時間をかせぐこともできます。

 

 

説明書には永久修理となっていますが僕の使い方は緊急的に漏れを止めるために使っています。

 

後日改めて交換作業は行います。

 

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